2010年09月

塩ビ尺八(一尺四寸・七孔・左利き用・プラスリーブ)できました!

塩ビ尺八(一尺四寸・七孔・左利き用・プラスリーブ)できました!

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この商品は、従来の七孔尺八のスズメッキ銅管スリーブの部分を
プラスチック製(ポリウレタン樹脂)のスリーブに変えたものです。
スズメッキ銅管はメッキしてあるので、錆びにくくはなっていますが、
新しいスリーブはプラスチックなので錆びません!
こちらのお買いものページで販売しています。
→ 市居尺八研究所

★塩ビ尺八製作風景
(4)洗浄・試し吹き

洗浄

ヤスリ・サンドペーパーで磨いた塩ビ管は、
切りくず・ほこりが付いてますので、
水で流しながらブラシで洗浄します。

試し吹き(チューナー)

乾燥させたあと、
試し吹きします。
変な音が出ないかチェックします。

完成品

完成品2

これで塩ビ管尺八が完成しました!




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塩ビ尺八(二尺・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(二尺・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(二尺・七孔)プラスリーブ

この商品は、従来の七孔尺八のスズメッキ銅管スリーブの部分を
プラスチック製(ポリウレタン樹脂)のスリーブに変えたものです。
スズメッキ銅管はメッキしてあるので、錆びにくくはなっていますが、
新しいスリーブはプラスチックなので錆びません!
こちらのお買いものページで販売しています。
→ 市居尺八研究所

★塩ビ尺八製作風景
(3)手孔あけ

字消し

手孔をあけるため、塩ビ管を設計の長さに切ります。
水道用塩ビ管には、メーカー名や品番が印字されていますので、
字消しスプレーをかけて布でふき取って消します。

マーキング

塩ビ管に油性ペンを使って、
手孔の位置(ドリル位置)をマーキングします。

ボール盤

ボール盤(ドリル)を使って
マーキングした位置に穴をあけていきます。

バリ取り

ボール盤であけた穴はバリが出ますので、
ヤスリ、サンドペーパーを使って取り除いていきます。
マーキングの跡も字消しスプレーで消します。







塩ビ尺八(一尺九寸・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(一尺九寸・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(一尺九寸・七孔)プラスリーブ

この商品は、従来の七孔尺八のスズメッキ銅管スリーブの部分を
プラスチック製(ポリウレタン樹脂)のスリーブに変えたものです。
スズメッキ銅管はメッキしてあるので、錆びにくくはなっていますが、
新しいスリーブはプラスチックなので錆びません!
こちらのお買いものページで販売しています。
→ 市居尺八研究所

★塩ビ尺八製作風景
(2)歌口製作

歌口削り2

買ってきた塩ビ管とジョイントを使って歌口部分を製作します。
のこぎり、または高速切断機を使って大まかな形にカットします。
それをヤスリでギコギコと削っていきます。

工具

削りながら各部の長さを時々測り、完成に近付けていきます。
最後にサンドペーパーを使ってギザギザをなくしていきます。
エッジの部分が厚すぎると音が鳴りにくいので、
なるべく薄くします。しかし、塩ビ管は柔らかいので薄すぎると強度が保てません。
難しいところです。

半製品

これで歌口(半製品)が完成しました。



塩ビ尺八(一尺七寸・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(一尺七寸・七孔)プラスリーブできました!

塩ビ尺八(一尺七寸・七孔)プラスリーブ

この商品は、従来の七孔尺八のスズメッキ銅管スリーブの部分を
プラスチック製(ポリウレタン樹脂)のスリーブに変えたものです。
スズメッキ銅管はメッキしてあるので、錆びにくくはなっていますが、
新しいスリーブはプラスチックなので錆びません!
こちらのお買いものページで販売しています。
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今回から少しずつ
塩ビ尺八の製作風景を御紹介していきます。

★塩ビ尺八製作風景
(1)材料買い出し

近くのホームセンターに
塩ビ管・塩ビ管ジョイント部品・その他の消耗品等を買いに行きます。

材料1

4mの塩ビ管が、一番メーター単価が安いのですが、
長すぎて車に入らないので、
一旦購入してから、お店で2mにカットして
車にのせます。

材料2

歌口部分に使う、塩ビ管のジョイントも買います。
その他サンドペーパー、接着剤などの消耗品を買ってきます。
また、お店をぶらぶらしながら、何か便利な工具・材料はないかな~と見て回ります。








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